Pythonコーディング

0)ドキュメント

Pythonでのコーディングする時の参考ページ。

(ゼロからのパイソン講座)

https://www.python.jp/train/index.html

(Pythonドキュメント)

https://docs.python.org/ja/3/

https://docs.python.org/ja/3/contents.html

4.8. 間奏曲: コーディングスタイル

(コーディング規約:PEP 8)

https://pep8-ja.readthedocs.io/ja/latest/#

https://www.python.org/dev/peps/pep-0008/

1)Nullチェック

Pythonでは、NullではなくてNone。

None オブジェクト

チェックには、「is」演算子がある。

6.10.3. 同一性の比較

2)例外

4.3. 例外

8.4. try

例外を投げるのは、throwではなくて、raiseとのこと。

7.8. raise 文

組み込み例外

3)可変長引数

4.7. 関数定義についてもう少し

4.7.4. 任意引数リスト

argsについては記載されているが、kwargsの記載は見つけれらず。完全な文法仕様を見ると定義されている。

10. 完全な文法仕様

arguments:
    | args [','] &')' 
args:
    | ','.(starred_expression | named_expression !'=')+ [',' kwargs ] 
    | kwargs 
kwargs:
    | ','.kwarg_or_starred+ ',' ','.kwarg_or_double_starred+ 
    | ','.kwarg_or_starred+
    | ','.kwarg_or_double_starred+
starred_expression:
    | '*' expression 
kwarg_or_starred:
    | NAME '=' expression 
    | starred_expression 
kwarg_or_double_starred:
    | NAME '=' expression 
    | '**' expression 

4)型(class)チェック

class type(object)

型オブジェクト

isinstance(object, classinfo)

isinstance を使って、以下のように判断できる。

# 文字かのチェック
if isinstance(value, str):
    :

# 整数型か文字かのチェック
if isinstance(value, [int, str]):
    :

5)文字列の操作

文字列メソッド

6)辞書型

マッピング型 — dict

7)クラスについて

https://docs.python.org/ja/3/tutorial/classes.html

7-1) 静的メソッドとクラスメソッド

クラスメソッド:classmethod

静的メソッド:staticmethod

共に、「@」を付けてデコレータとして使うらしいが、普通に関数として@を付けずに使うこともできるらしい。クラスメソッドと静的メソッドの違いは、継承された場合に出てくる。

クラスメソッドが派生クラスから呼び出される場合は、その派生クラスオブジェクトが暗黙の第一引数として渡されます。

Pythonドキュメント:@classmethod
  • クラスメソッドは派生(継承)したクラスで動くので、派生クラスに影響される。
  • 静的メソッドは派生クラスに影響されない。

7-2) クラス名からクラスの取得

klass = globals()[classname]

8)多重継承

9.5.1. 多重継承

9.5.1. Multiple Inheritance ※一応、原文で確認したほうがいい

検索の基本は以下。

  1. 深さ優先
  2. 左から右

9)日付型

datetime

10)列挙型

https://docs.python.org/ja/3/library/enum.html#module-enum

11)複数の配列を同時処理する場合

zipで配列をまとめればいい。

https://docs.python.org/ja/3/library/functions.html#zip

ちなみに、ループカウンタを同時に使いたい場合は、以下を使う。

https://docs.python.org/ja/3/library/functions.html#enumerate

12)タプルについて

タプルの場合、リストの内包表記のように書くとGenaratorとなるので、以下のように「tuple」で明示的に変換する必要がある。

names= tuple((f.name for f in keys))

名前付きのタプルを使うことで、プログラムが見やすくなる。

https://docs.python.org/ja/3/library/collections.html#collections.namedtuple

名前付きタプルの一部値を変更した新しいタプルの作成は以下。

https://docs.python.org/3/library/collections.html#collections.somenamedtuple._replace

13)メタクラス

https://docs.python.org/ja/3/reference/datamodel.html#metaclasses

14)ソート

https://docs.python.org/ja/3/howto/sorting.html

15)イテレータ型

https://docs.python.org/ja/3/library/stdtypes.html?highlight=dictionary#iterator-types

・最後の要素は、インデックスが-1で取得できる。後ろから3要素なら、data[-3]で取得できる。

「Pythonコーディング」への1件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください